農家民宿「大道谷の里」
〒834-0084 福岡県八女郡立花町大字白木4578-1
TEL&FAX 0943(35)0760
筑紫山地に囲まれた山里で 陽気なおばちゃんとひとのいいおじちゃんがはじめた農家民宿、それが大道谷の里です。
農家料理が食べられるレストランであり、同時に農家民宿でもあります。
築80数年という昔ながらの農家に泊まり、地元野菜の農家料理に舌鼓をうったり、農業体験を通じて自然の豊かさを実感したりと、利用者にも好評の施設です。
山で採れたもの、畑で取れたもの、町の八百屋さんとは一味も二味も違う味と酸素の濃い空気でせいいっぱいのおもてなしをします。
都心部から来た人をもてなしていた農家料理が好評だったことから、95年には農家レストランを開業。その翌年には農家民宿もスタートしました。宿泊は1日1組限定で、料金は大人6000円、子ども4000円(1泊2食付・要予約)
自家農園や近所の農家で収穫された新鮮な野菜を使い、加代さんが腕によりをかけた農家料理は宿泊客に大好評。昔ながらの農家に泊まるという体験も、都市生活者には新鮮な楽しみです。
グリーンツーリズムを推進している財団法人・都市農産山漁村交流活性化機構(東京)に登録された体験型民宿は、全国で約540軒。大道谷の里は、県内で唯一の登録された民宿です。
福岡市など県内はもちろん、関西、関東からも「田舎」を求めて、家族連れなどを中心に多く訪れ、若い女性が1人でもふらっと訪れることも。年間宿泊者は200人を超えております。
「数年ぶりにふるさとに帰った気分を満喫しました」「苦手なセロリやキュウリも不思議と全部食べちゃいました」。居間に置かれた宿泊手帳には、宿泊した人たちのこんな文章がつづられております。
昔ながらの農家の生活を味わうもよし。山菜料理に舌鼓を打つもよし。ご家族で友人同士で気軽においでください。
宿泊の目玉となるのが四季折々の農業体験や自然体験。春ならよもぎまんじゅう作りやワラビ取り、タケノコ掘り、夏にはそうめん流しや子どもに大人気の川遊び、秋にはミカンやキウイのフルーツ狩りやキウイ大福作りなど、まさに盛りだくさん。こんにゃく手作りなど、1年を通じて体験できるものもあります。
利用者は女性グループや子連れファミリーが中心で、「子どもたちに触れ合ってほしい」という願いからヤギも飼育しています。車で約1時間という手ごろな距離とあって、福岡市内から訪れる宿泊客の方も多くいらっしゃいます。
「田舎の空気っておいしいね、と喜んでくれる子どもたちがいて、それが励みになるんです」健介
「農家体験で汗を流して辛抱強く働く。その先に達成感があることを、今の子どもたちに伝えたいですね」加代
1月・・・・・山の神様祭り
2月・・・・・かずら籠あみ
3月・・・・・わらび狩り
4月・・・・・筍掘り
5月・・・・・蜜柑の花
6月・・・・・蛍
7月・・・・・川遊び
8月・・・・・キャンプ
9月・・・・・あけび狩り
10月・・・・・栗拾い
11月・・・・・蜜柑狩り
12月・・・・・餅つき
▲このページの先頭へ戻る
〒834-0084 福岡県八女郡立花町大字白木4578-1
TEL&FAX 0943(35)0760
E-mail
info@omitidaninosato.com
大人 一泊 6000円(朝・夕食付き)
こども 一泊 4000円(朝・夕食付き)
チェックイン 15時
チェックアウト 10時
*ねまきはご用意ください
◎クルマの方
九州縦貫自動車道・八女ICより約15km
◎JRの方
矢部線筑後福島駅から桐葉行きバス。桐葉バス停下車(徒歩1分)
鹿児島本線羽犬塚駅下車、羽犬塚駅から八女行きバス
八女から桐葉行きバス。桐葉バス停下車(徒歩1分)
中島健介
「このへんは作物もうんと採れるから、まだそんなには(グリーン・ツーリズムに)目がいっとらん。だからこの山間地で新しいことに挑戦するのは、勇気のいることかなあとも思ってますけど」。とにかく「お互い好きなことを頑張っておればいいんかなぁ」とぼちぼちペースで。
中島加代
娘3人の母。料理は「どこで習ったんですか?」とよく訊かれる。人から教わったことはあるが、正式に習ったことはない。花にしてもまず買ったことがない。いつも近所の人が持ってきてくれる。日光より電燈に映えるというこの孔雀草もしかり。取材中に近所の奥さんが届けにきた。