筑紫山地に囲まれた山里で 陽気なおばちゃんとひとのいいおじちゃんがはじめた農家民宿、それが大道谷の里です。 農家料理が食べられるレストランであり、同時に農家民宿でもあります。 築80数年という昔ながらの農家に泊まり、地元野菜の農家料理に舌鼓をうったり、 農業体験を通じて自然の豊かさを実感したりと、利用者にも好評の施設です。 山で採れたもの、畑で取れたもの、町の八百屋さんとは一味も二味も違う味と酸素の濃い空気でせいいっぱいのおもてなしをします。
都心部から来た人をもてなしていた農家料理が好評だったことから、95年には農家レストランを開業。その翌年には築80数年の 農家で農家民宿もスタートしました。 自家農園や近所の農家で収穫された新鮮な野菜を使い、加代さんが腕によりをかけた農家料理は宿泊客に大好評。 昔ながらの農家に泊まるという体験も、都市生活者には新鮮な楽しみです。
陽気で人なつっこい 中島健介、加代の夫婦がおもてなしする農家民宿「大道谷の里」 ご自分の田舎に来たような、ほっとしたひとときを過ごしていただけます。 いちどくると家族になってしまうような温かさをぜひ味わってくださいな。 宿泊は限定一日一組 献立は畑にあるもの 大人も子どもも一緒に楽しめる宿泊施設です。
農家民宿のもう一つの楽しみが、四季折々の農業体験。 大人も子どもも大満足です。
私たちが初めて「大道谷の里」にお邪魔したのは、5年前の夏、ある雑誌を見たのがきっかけでした。 家族で1泊させて頂き、前の川では魚を釣り川遊びをしながらカニをとったり、山へ連れて行って頂いたり、 こんにゃく作りにも挑戦しました。また、中島さんの奥さんが作られる季節のお料理は、格別なおいしさでした。
9/12収穫中です。
6/8もう実がこんなに大きくなりました。
5/28花が満開です。
5/25〜26立派なキウイの花です。
5/21つぼみが開き始めました。
2006年12月6日 大道谷の里 中島 健介
先日の平成18年11月7日火曜日、久留米大学「実践経営論」の一環としてテーマ「オレ流 グリーン・ツーリズム」について講演の機会がありました。 以前も多くの学生さん達の前で日頃考えていることをお話させていただき、現在、毎年1回くらいはお話させていただいています。 講義という形ではありますが、若い学生さん達の熱い情熱や希望、信念等感じることができ、私自身毎年楽しみにしている一幕です。 現在顕在化している少子化のなか、農村部の過疎化はますます拍車をかけてきているのが現状です。生活に便利とされる都市部には数々の魅力ある場所やイベント、そして交流等あります。しかし、農村部には農村部なりの自然や作物、それら限りある資源を利用しての創造物が無限に存在しているとも感じます。これから未来を支える若い方々に是非、自然環境のなか農村と触れ合っていただき、これから更に農村部と都市部との交流について、大いに想像力を発揮していただけたら思う次第です。 大道谷の里では、農村や自然に興味のある若い方々を広く募集しています。学生さん達の春休みや夏休みを利用しての農村体験を進めています。 宿泊費や食事代の心配はない代わりに報酬もありません。ここ「大道谷の里」に来られた方々に対して農村体験や料理、ご宿泊のお手伝いをしていただいたり、地域の活動に参加して交流を深めていただいたりしています。 興味のある方は是非ご参加ください。
2005年7月28日 西日本新聞 あぐり倶楽部No.5にてご紹介いただきました。